結婚指輪と偶然の出来事

いつも職場でランチを一緒にしている仲間がいます。

同じ部署で働く同期で入社したグループです。

その中の1人が結婚し、はじめて結婚指輪をつけて来た日は、注目の的でした。

なにしろランチ仲間の中で結婚したのは彼女がはじめてで、うらやましくもあり興味津々です。

事情があって結婚式よりも先に入籍をすませたこともあり、突然結婚指輪をつけてきたので、かなりのサプライズでしたね。

なんでも結婚指輪はオーダーメイドのようで、指輪の内側には2人の名前と誕生日が刻印されているのだそうです。

偶然にも旦那様の誕生日と彼女の誕生日は同じなのだそうです。

生まれた年は違っているけれど、月日は同じ。

何か運命的なものを感じますよね。

せっかく2人の誕生日が同じなので、どうせなら入籍も誕生日にしてしまおうと、結婚式よりも先に入籍したのだそうです。

つまり、2人の誕生日と入籍の月日が同じ。

こんな不思議な話、実際にあるんですね。

彼女の結婚指輪は、小さなダイヤモンドが一粒施されています。

婚約指輪をもらわなかった分、結婚指輪にダイヤモンドを入れてもらったのだそうです。

▼こちらのサイトを参考にして考えたそうです→お得な結婚指輪の選び方

デザインはとてもシンプルですが、シンプルな分、一粒のダイヤモンドがとても存在感を出しています。

結婚指輪は日常いつもつけていることで、つけ心地がとても重要になってくるのだそうです。

同僚も、結婚指輪のデザインと、実際に指にはめてみて、つけ心地などいろいろと試してみて決めたそうです。