私はどんな結婚指輪を選ぶのかな

先日、あるタレントさんが婚約発表の記者会見を行いました。

その時に彼女にプレゼントしたのが、結婚指輪の人気ブランドのものでした。

ある意味、ステータスの象徴でもあるように感じます。

その人気ブランドの指輪はとても素敵なデザインで素晴らしかったです。

確かに素敵なデザインで、ダイヤモンドも光り輝く素晴らしいものですが、職場の同僚がつけている結婚指輪も、私は個人的にとても好きです。

そこには、ふたりの気持ちがこもったデザインと、愛が凝縮されていて、世界にひとつしかないということが、値段には変えられない価値になっているのだと思います。

結婚指輪を見る時の同僚の顔は、幸せいっぱいで、その幸せのひとかけらでもいいから、私に降りてこないかな、なんて思ってしまいます。

先日、ランチをした時に、あまりにも結婚指輪の話題になるので、同僚は、さて次は誰の番かな、なんて話題をそらしていました。

確かに、みんな同じことを思っているに違いありません。

もしかしたら、次は私と思っている人もいるかもしれません。

同僚が結婚指輪をつけてきてから、街でブライダルフェアやブライダルジュエリーなんていう言葉をみかけると、ため息が出てしまいます。

同僚は、婚約指輪をもらわなかったと話していましたが、私はやはりプロポーズの時に婚約指輪をもらってプロポーズされたい派ですね。

そして結婚指輪は、職場の同僚と同じようにオーダーメイドで作りたいです。

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